ここでは携帯電話を利用する便利な機能についていくつか紹介したいと思います。
ぜひ携帯電話の機能をよく知って、日常生活に役立ててください。
Cmodeとは自動販売機を利用したプリペイド型決済システムのことで、
NTTドコモと日本コカ・コーラが共同開発したサービスです。
C-modeの使い方ですが、あらかじめCmodeサーバー上に用意された専用口座にお金を入金すれば、
Cmodeサービスに対応した自販機に携帯電話をかざすだけで飲料を購入することができます。
Cmodeが使える自動販売機は「シーモ」と呼ばれています。
FMCとは「Fixed Moblile Convergence」の略であり、固定電話と携帯電話を融合させたことをいいます。
携帯電話の普及により固定電話を持たない人などが増えて、固定電話は減収の一途をたどっています。
このような状況で固定電話の巻き返しを図るために、固定電話と携帯電話を融合したサービスが生まれました。
FMCの特徴は、電話番号が同じなのに家の中では固定電話として機能し、家の外で携帯電話として機能することです。
当然家の中だと固定電話料金で、家の外では携帯電話料金に変化しますので、
家の中だと携帯電話よりも割安な固定電話料金で話せるメリットがあります。
QRコードは「Quick Responseコード」の略で、高速読み取りが可能な2次元コードのことです。
QRコードは小さな正方形の点を縦横同じ数だけ並べた2次元コードで、40通りの仕様があります。
このQRコードには文字を記録することができ、数千文字のかなや漢字、数字、アルファベットを記録することができます。
最近の携帯電話にはQRコードの読み取り機能が搭載されていますので、
インターネットのURLなどをボタンで入力せずに、QRコードを読み取るだけでアクセスできるメリットを持ちます。