携帯電話を長年使っていると、充電してもすぐに電池切れがしやすくなります。
ここでは、できる限りバッテリーを長持ちさせるための豆知識を紹介します。
バッテリーを長持ちさせるのに「一度使い切ってから充電するのがいい」と耳にした人も多いのではないでしょうか?
現在の携帯電話ではリチウムイオン電池が用いられています。
リチウム電池の場合は、継ぎ足し充電しても問題ありません。
ところが昔の携帯電話の場合は、ニッケル水素電池が一部で使われていたのですが、
この場合は継ぎ足し充電を繰り返すと電池の容量が減ってしまうようです。
現在の携帯電話のバッテリーはリチウムイオン電池です。
この電池の短所としては、満タンに充電して何もしなければ劣化が激しくなること、
温度が高い環境では劣化が激しくなることがあるようです。
また、リチウムイオン電池は大深度の充電で劣化するという短所がありますので、使い切ってから充電するのはお勧めできません。
リチウムイオン電池を長持ちさせるには、以上のようなことは行なわないように注意しましょう。
リチウムイオン電池を少しでも長持ちさせるには、バッテリーが残っている状態で充電することが大切です。
例えば電池マークが1個残っている状態で充電するなどです。
また温度の高い環境にバッテリーをさらさないようにしましょう。
このときに満タンの状態で保管していると寿命を短くしますので、保管する場合はある程度放電させてからにしましょう。