機種変更の豆知識としてここでは、機種変更を安くする方法を紹介します。
高い機種変更料金をできる限り抑えて、お金の負担を軽くしましょう。
「白ロム」「黒ロム」「灰ロム」という言葉を聞いたことがない人もいると思いますので、まずこれらの用語から解説します。
1.白ロム
電話番後の入っていない空の端末です。
解約後の携帯電話もこの状態なので、白ロムといいます。
2.黒ロム
電話回線契約がされていて使える端末のことをいい、今使用している携帯電話の状態をいいます。
3.灰ロム
解約したあとも利用できるような状態に見える白ロムと黒ロムの中間のものをいいます。
「FOMA」、「au Icカード対応機」、「SoftBank3G」などのSIMカードを使用する機種は、
その携帯電話からカードを抜いた状態を白ロムといいます。
上記以外のSIMカード非対応機種は、自局番号表示で「1234567」と表示されていれば白ロムです。
通常1年未満などの利用年数が少ない携帯電話で、機種変更をすると非常に高い価格になります。
ところが白ロム携帯電話の場合は契約年数に関係なく、電話番号とメールアドレスは変わらずに機種変更ができます。
白ロムは中古になるため、購入価格が安く、機種変更する際は事務手数料の2千円〜3千円かかるだけなので、
安く機種変更をしたいときは白ロムを使うことが一つの方法です。